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NACS年表ARCHIVE

TEAM NACS10周年(2007年)に、ファンのみなさんの投稿を元に作成されたコンテンツです。
NACS年表とは?
 〜1996
1990.04
『森崎博之 北海学園大学入学 演劇研究会入部』
当時のサークル会員数は、なんと4名だった。。。
1992.04
『安田顕 北海学園大学入学 演劇研究会入部』
入学後、ジャズ研究会→グリークラブ→ESSとサークルを転々とした安田。他の新入部員より少し遅れて演研へ入部した。その理由は、「学祭で隣の出店を陣取っていた演研が、とても楽しそうにお団子を売っていたから」らしい。
1993.04
『佐藤重幸 北海学園大学入学 演劇研究会入部』
森崎・安田はこのころ毎夜のように森崎宅で酒を酌み交わす。当時森崎は「演研を変えよう!」
という思いで奮闘、その一番の理解者が安田であった。また佐藤も入部早々イナダ組に入団
して、森崎宅に呼ばれることが多かった。
『森崎博之 「劇団イナダ組」に参加』
舞台「バブリスト」より参加。劇団イナダ組主宰のイナダ(稲田博)さんは当時、森崎について「パワーとテンションと勢いだけの演技しかできず、ひそひそ話も怒鳴り叫ぶ声も同じ演技。しかし、もめごとが起こるとそのつど森崎が『もう少し頑張ろうや、ふんばろうや』と言ってくれた。イナダ組の屋台骨である。」と評している。ルネッサンス・マリア・テアトロにて 1993.04.15-18
『「週刊NANだCANだ」(HTB)コーナー企画 安田出演』
情報番組の1コーナーに出演。
1993.09
『安田 CM「白い恋人」に出演!』
石屋製菓の「白い恋人」のCM“千歳空港デュエット篇”で、好青年な役柄で、歌を歌っている!
1993.10
『「モザイクな夜」(HTB)森崎・安田出演』
いまや伝説となった「人間将棋」。札幌市内を碁盤の目に見立てて、将棋の駒に扮した森崎と安田が市内を動き回るというシュールな企画だった。
1994.04
『大泉洋・音尾琢真 北海学園大学入学 演劇研究会入部 』
TEAM NACS5人がついに出会う。毎週火曜日になると夜な夜な安田が音尾を誘い飲み明かす。おかげで、音尾は水曜日1講目の体育を落とす・・・。この頃、演研の愛称を決めようという会議があり、当時の森崎の役名「なっくす」に何となく決まる。
1994.07
『5人が“ナックス”と呼ばれだす!』
結局、演研愛称の「なっくす」は浸透しなかった。だが当時30人いた部員の中でキャラが立ちすぎて浮いていた5人が「あんたらは演研じゃない、なっくすだ。」と言われ出す。
1994.10
『北海学園大恒例の「十月祭」に、安田・大泉・音尾が参加』
大泉の人生初脚本「D.O.A」(Dead Or Aliveの略)を上演。
『佐藤重幸、劇団イナダ組に初参加!』
第9回公演「TAKEDA2」。森崎が、歪んだ愛に振り回される男役で出演、イナダ組デビューの佐藤が熱演した!ルネッサンス・マリア・テアトロにて 1994.10.14-16
森崎・佐藤出演。
1994.11
『森崎の作・演出処女作「CHAIR〜立ち続けることは苦しいから」上演』
演研定期公演にて森崎の作・演出処女作「CHAIR〜立ち続けることは苦しいから」上演。ナックス全員が参加した。

1995.04
『北海学園「サークルガイダンス」をナックスが担当!』
新入学生を対象に勧誘を行う「サークルガイダンス」をナックスが担当することに。体育館で爆笑寸劇を上演したおかげで、その年なんと16人も入部し、部内でのナックスの地位が上がる!
1995.06
『大泉・音尾が劇団イナダ組に入団』
第10回公演「NO FUN」より劇団イナダ組に参加。ルネッサンス・マリア・テアトロにて 1995.06.02-04
森崎・大泉・音尾出演。
『安田伝説はじまる』
文科系サークル対抗ソフトボール大会に応援に向かおうとした安田が、ダンプに轢かれて脱糞。さらに大会到着後、後輩のかわりに代打にでて三振。(投稿者:もじゃっきーさん)
1995.10
『森崎作・演出作品「DOOR〜在り続けるためのプロセス」上演』
演研定期公演にて森崎作・演出作品「DOOR〜在り続けるためのプロセス」上演。森崎・安田が演研を引退する。
『『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』誕生 安田出演!』
HTB制作の深夜番組「モザイクな夜V3」で放送された企画コント。
『バンド結成!惜しくもライブ出演断念・・・』
当時安田と音尾がギター、森崎がベース、ボーカルに大泉という構成でバンドを結成。お遊びでスタジオを借り、演奏して遊んでいた。ライブ出演を目指すもスキルの足りなさに断念。
『「モザイクな夜V3」(HTB)大泉洋『二代目元気くん』として出演』
北海道テレビの深夜番組「モザイクな夜V3」の出演をきっかけに、芸能活動をはじめる。