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| 1996.03 |
| 『「TEAM-NACS」というユニット名を命名!』 |
| 出演予定だったイナダ組の舞台が延期になり、最後の出演と意気込んでいた森崎はがっかり。ならば自分で公演を打ってしまおうと計画。「ナックス」という名前に日の目を見せるため、語呂がいいという理由で「チームナックス」というユニット名を命名。 |
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| 『TEAM-NACS解散公演「LETTER〜変わり続けるベクトルの障壁」を上演』 |
誰もナックスを知らないのに“チームナックス、いよいよ解散!”というキャッチコピーのもと「LETTER〜変わり続けるベクトルの障壁」を上演。森崎・安田の就職による旗揚げ解散公演である。イナダ組のプロデュースを受けて公演が実現。
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| 『森崎・安田が北海学園大学卒業!』 |
| 二人仲良く卒業式と謝恩会に出席。3月の寒い中でパフェを仲良く食べたおかげで風邪をひく。 |
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| 『TEAM-NACS解散!』 |
| 東京に就職が決まっていた森崎は、札幌に別れを告げ上京し、他のメンバーと涙の別れをする。 |
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| 1996.04 |
| 『森崎 「エリートサラリーマン」を目指し上京』 |
| 演劇の道に別れを告げ東京に就職した森崎だったが、夏休みにはホームシックで帰札。5人で仲よく海に遊びに行く。その二週間後に佐藤が上京、二人で仲良く遊ぶ。さらにその後「水曜どうでしょう」のサイコロ企画で東京入りしていた大泉とも仲良く遊ぶ。 |
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| 1996.05 |
| 『劇団イナダ組「サンチョパンサのバカ」佐藤・大泉・音尾出演!』 |
第11回公演「サンチョパンサのバカ」。恋愛三部作第2弾。ルネッサンス・マリア・テアトロにて 1996.05.16-19 佐藤・大泉・音尾出演。 |
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| 1996.07 |
| 『映画「ガメラ2レギオン襲来」安田・大泉出演!』 |
| 大泉は地下鉄乗客役として出演したが、残念ながらエンドロールクレジットには大泉の名前はなかった・・・。 |
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| 1996.10 |
| 『大泉洋 「水曜どうでしょう」(HTB)スタート!』 |
| 番組放映開始当初から、「3低(低予算&低姿勢&低カロリー)」をモットーに、1996年10月から放送開始。第1回目の企画は、「東京でのアンルイスインタビュー」。撮影の帰りに、はるばる東京に来たのにそのまま帰ってはもったいないということで、「サイコロの出た目で次の行き先と手段を決めて、帰ってくる」という「サイコロの旅」という企画が始まった。 |
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| 『イナダ組「プラシーボ・デパート」佐藤・大泉・音尾出演!』 |
第12回公演「プラシーボ・デパート」。ルネッサンス・マリア・テアトロにて 1996.10.09-13 佐藤・大泉・音尾出演。 |
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| 1996.12 |
| 『森崎 仕事を辞めて帰札』 |
| 涙の別れからわずか9ヶ月、意気揚々と札幌に戻った森崎に大泉は「あまり手放しで喜べ ないな・・・」と言う。自分の平穏な人生はこれで無くなったと思ったらしい。ちなみに音尾は、「やったー、嬉しいなー」と手放しで喜んだ。 |
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